プログラマーの英語

要約

プログラマーの英語

カヤックリビングではRailsを使ってSMOUTというサービスを作っています。 実際やってみるとわかるんですが、オープンソースを使っているプログラマーが働いている時間の8割くらいは動かないものを動かそうとしている時間だと思います。 つまりそれって仕様を調べている時間と言い換えることもできると思います。 そして、これもしばらく経験を積めばわかりますが、オフィシャルのドキュメント(とソースコード)こそが割と唯一の信頼できるソースになる場合が多いです。qiitaの記事とかは結構古かったり間違ってたりするので、それをやってみるコスパは悪いです。 オフィシャルのドキュメントはほぼ間違いなく英語で書かれているので、英語が読めないと作業効率が何割か確実に落ちます。 何十年かプログラマーをやっていくつもりなら、その効率が何割か上げるのをできるだけ初期にやっておくべき!

コーディング力とどっちが大事か

コーディングはプロのプログラマーやってれば自ずと上がってきますが、英語力は日本で働いている限り、よっぽど意識しないとあがらないはず。 逆に意識して勉強する人は少ないと思うので、他のプログラマーと差をつけるチャンス。

google翻訳でいいのでは

精度が上がってきているとはいえ、google翻訳が言ってることを解釈するのにそれなりに脳みそ使います。それよりは英語を解釈する能力を上げるほうが効率がよさそう。(単語単位で調べるのは全然あり。) あとマニアックなライブラリのreadmeとかは、結構スラングで書かれてるのとかもあるので謎の訳がでてきがち。